わかりやすい!セロリとゴーヤが「嫌われる勇気」を読んだら

Celery @ The Shuk by JMR_Photography

心理学者アルフレッド・アドラーの言葉を分かりやすく会話形式で書いた「嫌われる勇気」。2014年を代表するベストセラー本の一つだ。

 

セロリとゴーヤが「嫌われる勇気」を読んだら http://diamond.jp/articles/-/62579?page=2

このサイトでは、セロリとゴーヤが「嫌われる勇気」を読んだらというタイトルで、「嫌われる勇気」を分かりやすく紹介している。ちょっとまえに流行った「 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 」のようなイメージだ。

セロリとゴーヤの話には、アドラーの提唱した「課題の分離」が描かれている。簡単に言うと他人の課題と自分の課題を分けましょう!とう考え方だ。たとえば、自分が他人から見られた時の印象をいくら考えても解決はしない。そんことをネチネチと考えているよりも、美味しいものでも食べて楽しく過ごそう!というもの。意外と分かっているようで実践できていないことをアドラーは言い切ってくれている。

ここでは分かりやすく皆が嫌いそうなセロリとゴーヤを例に出しているが、アドラーが考えたのは誰でも当てはまる普遍的な課題解決方法だ。他者の課題と自分の課題を見極めて、今やるべきことに集中することは、どの仕事でも、日常の生活でも活かされる知恵だ。

きむらゆうきち

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