【イベント】ネギの季節到来!下仁田ねぎの産地で、すき焼きシンポジウムとねぎサミットが同時開催

Welsh Onion Field by Dick Thomas Johnson

群馬県民なら誰でも知っている上毛かるたにはネギにまつわる札がある。

ちょうろうの縁側日記「鉄道と音楽,神戸が大好き明石もね!」

「ね」ねぎとこんにゃく下仁田名産

そう、群馬県の名産品 下仁田ねぎが美味しくなる季節がやってきました。下仁田ねぎというとすき焼きには欠かせない具材!煮崩れしないほど肉厚で、甘味の強い下仁田ねぎはご贈答用としても重宝されている。

そもそも「下仁田ねぎ」は、名前のとおり群馬県下仁田町で栽培されているネギのこと。11月から翌年1月までが収穫時期で、気温が低くなって霜にあたると甘みが増してくる。12月が最盛期で鍋の時期と相まって、ねぎも最も美味しい時期となる。

そんな鍋が美味しい時期にピッタリのイベントが開催される。
~「群馬県すき焼きシンポジウム」・「全国ねぎサミット2014inぐんま下仁田」開催!~

ねぎサミットは今回で5回目。2010年に埼玉県深谷市で始まり、2011年は埼玉県深谷市、2012年は岐阜県岐南町、2013年は茨城県坂東市で開催。今年は『下仁田ねぎ』の産地である群馬県下仁田町で開催され、全国18産地から自慢のねぎが集まる。

すき焼きシンポジウムでは「“食財”の王国・群馬県の食文化」と題した基調講演や、「ぐんまのすき焼き」をテーマにしたパネルディスカッションも行われる。

いよいよ鍋の季節。イベントに行ってすき焼きの知識を深めて、ご当地のネギを仕入れてくれば、あとは食べるだけ!今週末は、ちょっと足をのばして群馬で美味しいねぎを堪能してみてはいかが?

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